サッカーの第101回天皇杯全日本選手権出場を懸けた第26回島根県選手権(島根県サッカー協会、山陰中央新報社など共催)の出場チームが14日、出そろった。8チームが出場し、日本フットボールリーグ(JFL)の松江シティFCはシード権が与えられて勝ち上がったチームと決勝で対戦する。

 出場は中国リーグのベルガロッソ浜田、県社会人リーグのE|WING出雲、中国大学1部リーグの島根大と松江、出雲、浜田、益田の4地区代表。

 21日に松江市営補助競技場で1回戦2試合で開幕し、4月11日にサンビレッジ浜田で準決勝1試合がある。決勝は同18日に松江市営陸上競技場である。 (広木優弥)