全電源喪失の記憶-証言・福島と原発の50年 第3部・東京電力 (5) 「われわれは関知しない」 2021/5/15 04:00 保存 2002年春。かつて福島第1原発に運転員として勤務し、このとき東京電力本店で原子力設備を管理する部門に配属されていた阿部守康は突然、上司に呼び出された。 「GE(米ゼネラル・エレクトリック)絡... 残り888文字(全文:986文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 晩秋彩る花に想いよせて 安来・アルテピアで展示会、30日も 2025/11/29 15:15 メガソーラー 開発で自然環境を変える心配も <ニュースのヒント> 2025/11/29 15:00 安野光雅さんが描いた古里・津和野 昭和の風景や暮らし感じる作品展示 2025/11/29 14:50 原子爆弾の投下と「同じ」 トランプ大統領の発言に抗議 <ニュースで解けた?> 2025/11/29 13:00 島根、鳥取3空港の欠航、計11便に拡大 全日空、エアバスのソフト改修で 29日 2025/11/29 12:38 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 目分量で打つ覚醒剤 「被害妄想」起こしパニックに 薬物依存症だった男性(3)〈顔なき…声〉 2025/9/4 18:00 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん 山陰中央新報読者のみなさまに 新米販売のご案内 もしもの時の防災対策 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん