バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の島根スサノオマジックが11日、ホームの松江市総合体育館で第37戦を行い、アルバルク東京(東地区)を77-67で下した。連勝を7に伸ばし、通算30勝7敗。西地区の順位は首位のまま。

 前半から激しく競り合うロースコアの展開となった。6点リードの第3クオーターは点差を縮められたが、第4クオーターは要所でペリン・ビュフォードらが得点して逃げ切った。ビュフォード、リード・トラビス、安藤誓哉が2桁得点を挙げた。

 A東京との第38戦は12日午後1時35分から同体育館である。

 (景山達登、小林竜大)

 

 ◇第37戦(11日・松江市総合体育館、4065人)

島 根 7716-1567 A東京

30勝7敗 22―17  30勝7敗

      16―20 

      23―15

 【評】堅守を貫いた島根が一進一退の攻防を制した。

 前半はロースコアの展開。第1クオーターは中盤にリードを許したが、トラビスが残り2分30秒から10得点し、16-15。第2クオーターは相手にペースを握られ一時8点差を付けられたが、安藤やトラビスの3点シュートが決まり、38-32で折り返した。
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 第3クオーターは勢いづいた相手に追い上げられたが、54-52で迎えた最終クオーターはビュフォードを中心に手堅く得点を重ね、リードを守り切った。...