島根県隠岐の島町大久の大久漁港近くの海底で見つかった魚雷のような物体について、海上自衛隊は27日、7月1日に除去作業を始めると発表した。終了の日時は未定。
海自舞鶴地方総監部によると、作業には多用途支援艦「ひうち」と隊員約40人を投入し、午前8時から実施。現時点で爆発の恐れがないと予想しているが、作業中に危険と判断した場合は、現場で爆破処理する可能性もあるという。
当日は海上保安庁と町が周辺の立ち入りを規制する。荒天の場合は延期する可能性もある。 (鎌田剛)
島根県隠岐の島町大久の大久漁港近くの海底で見つかった魚雷のような物体について、海上自衛隊は27日、7月1日に除去作業を始めると発表した。終了の日時は未定。
海自舞鶴地方総監部によると、作業には多用途支援艦「ひうち」と隊員約40人を投入し、午前8時から実施。現時点で爆発の恐れがないと予想しているが、作業中に危険と判断した場合は、現場で爆破処理する可能性もあるという。
当日は海上保安庁と町が周辺の立ち入りを規制する。荒天の場合は延期する可能性もある。 (鎌田剛)