▽準決勝
下関国際
000122004|9
000100100|2
立正大淞南
(下)松尾ー守
(立)持田、本田、新地、本田、新地ー谷川
▽三塁打 水安(下)中野(立)▽二塁打 松本、賀谷、松尾(下)藤田、仲村(立)
▽暴投 本田(立)
▽試合時間 2時間32分

【評】立正大淞南は中盤以降に集中打で失点を重ね、大差を付けられた。
 先発の持田は、三回までは無失点でしのいだものの四回に2本の二塁打を浴び先制を許した。同点に追いついた直後の五回には2死から3安打と死球で2失点、六回途中から登板した本田も勢いを止めることはできず、九回には三塁打を含む6安打で4失点し、試合を決められた。
 先制を許した四回の攻撃では山田、谷川の安打でつくった2死一、三塁のチャンスから重盗で同点に追い付いたが、その後は点差を広げられた。

 

たった一球のミスで…

 立正大淞南は、同点に追い付いた直後の五回2死から2失点し、反撃の流れを止めてしまった。太田充監督は「たった1球の...