消防教育で認知度アップを 小学生に団員授業や副読本 松江市 山陰 2023/12/28 04:00 保存 消防団員の減少で地域防災力の低下が懸念される中、松江市が小学生の消防教育に力を入れている。市の調査で若年層の6割が団の活動を「知らない」とのデータがあり、団員らによる出張授... 残り790文字(全文:877文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 消防団 団員の装備不十分 両県市町村 予算など壁 地域防災の中核 実情と乖 2022/10/4 04:00 消防団員報酬 進む改善 なり手不足解消へ不可欠 年額で国の基準満たす 島根17市町、鳥取全19市町村 2023/7/9 04:01 老いる地域と防災〈中〉足元揺らぐ自主組織 進む過疎高齢化 解散も 実情沿った在り方検討を 2023/6/28 04:01 <さんいんスコープ>島根県西部地震5年 動き出す住民 自主防災組織結成 2023/4/9 04:02 美しさより消防技術重視 大田で13日 新「操法大会」 団員レベル向上へ市独自開催 2022/11/9 04:00 特集・連載 竹島のアシカ猟 映像公開 領土・主権展示館拡張 2025/11/15 04:00 竹島式典「閣僚出席」巡る首相の慎重発言 丸山知事が理解示す 2025/11/12 04:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 見守りつなぐ地域のぬくもり 田中芳子さん しまね企業ディスカバリー 2月24日(火)くにびきメッセにて開催! 歴史と人をつなぐ語り部 荒神谷ボランティアガイドの会 会員 長廻 三枝子さん 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した