夏の全国高校野球島根大会は、益田東、大社、浜田、石見智翠館の4強が出そろい、佳境を迎えた。炎天下の激戦が続き、投手陣をはじめ、選手の疲労もピークに近づいている。ここからの準決勝、決勝をいかにして乗り切るか。2016年夏の島根大会で出雲高校のエースとして11日間で5試合に登板し、甲子園出場を決めた本紙記者の原暁(さとる)が当時を振り返り、疲労や熱さ対策について語った。
2016年夏の原の登板試合とイニング数
・1回戦 7月14日 出雲5-0江津 8回
・2回戦 7月17日 出雲2-1益田 7回2/3
・3回戦 7月19日 出雲10―1浜田商(※7回コールド) 登板なし
・準々決勝 7月21日 出雲4-3益田東 8回2/3
・準決勝 7月23日 出雲4-3大社 3回2/3
・決勝 7月24日 出雲6-1立正大淞南 9回
▼仲間と温泉へ
当時は準々決勝が終わった後、...












