6434人が死亡、3人が行方不明となった阪神大震災から17日で30年を迎えた。震災から3年後に出雲市が条例に基づき立ち上げ、災害が頻発する中でボランティアと被災地の架け橋を担う市総合ボランティアセンター(出雲市松寄下...
被災者寄り添う支援必要 阪神大震災きょう30年 当時活動の石橋さん(出雲ボラセン・センター長) 現地ニーズ考える契機
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6434人が死亡、3人が行方不明となった阪神大震災から17日で30年を迎えた。震災から3年後に出雲市が条例に基づき立ち上げ、災害が頻発する中でボランティアと被災地の架け橋を担う市総合ボランティアセンター(出雲市松寄下...