地道な観測、未来の知恵に 地下水研究、低い認知度<水が出るキセキ> 山陰 2025/11/28 04:00 保存 退官を目前に控えた島根大生物資源科学部の武田育郎教授の研究室には、斐伊川流域で採取し続けた水質データや現場写真、手書きの観測ノートが並ぶ。 武田教授が現場に足を運び始めたのは、赴任した直後の1990年。バケツを持ち、斐伊川水系の小川で... 残り1064文字(全文:1182文字) この記事のタグ 水が出るキセキ 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 山陰の水質浄化の技術 海外で注目も、地元関心低く「危機感と有効性感じて」<水が出るキセキ 第4部(3)> 2026/3/19 11:00 水道整備ない人口減集落 愛媛県西予市 雨水、排水を処理「循環水」に活路<水が出るキセキ 第4部(2)> 2026/3/18 11:00 半導体生産に大量の地下水 熊本市、水源100%依存に「懸念」 <水が出るキセキ第4部 「創る」(1)> 2026/3/17 18:02 水源地保全、一元的対策を 国庫帰属、高いハードル <水が出るキセキ> 2026/1/6 04:00 所有者に伝える山林の価値 手入れだけでない森林組合の努力 <水が出るキセキ> 2026/1/5 04:00 特集・連載 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 住民、竹島問題啓発を要望 5年ぶり、領土議連と意見交換 2025/2/22 04:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 山陰リーダーズ・アイ2026 vol.1 声優朗読劇フォアレーゼン~戦国のダイ・ハード~ プラバホール会館40周年記念事業 山陰リーダーズ・アイ2026 vol.2 親のひと言で動き出した、畜産家としての新しい一歩