地道な観測、未来の知恵に 地下水研究、低い認知度<水が出るキセキ> 山陰 2025/11/28 04:00 保存 退官を目前に控えた島根大生物資源科学部の武田育郎教授の研究室には、斐伊川流域で採取し続けた水質データや現場写真、手書きの観測ノートが並ぶ。 武田教授が現場に足を運び始めたのは、赴任した直後の1990年。バケツを持ち、斐伊川水系の小川で... 残り1064文字(全文:1182文字) この記事のタグ 水が出るキセキ 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 水源地保全、一元的対策を 国庫帰属、高いハードル <水が出るキセキ> 2026/1/6 04:00 所有者に伝える山林の価値 手入れだけでない森林組合の努力 <水が出るキセキ> 2026/1/5 04:00 風車建設、水源への影響懸念 問われる規制の在り方 <水が出るキセキ> 2026/1/4 04:00 水源守る条例に抜け道 北海道で外資買収、実態把握困難 「防衛策」必要 〈水が出るキセキ〉 2026/1/2 11:31 名山の麓、深夜に伐採工事 北海道・倶知安 水源影響なら「死活問題」 〈水が出るキセキ〉 2026/1/1 04:00 特集・連載 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 親も子も笑顔になれる場所――島根で暮らす選択肢 スサノオマジック「フェイスタトゥーシール」販売決定! 島根スサノオマジック「選手のサイン入りTシャツ」 先着10名様にプレゼント 健康麻雀が広げる、世代と地域の新しいつながり 豊島恭二さん