全日本実業団対抗駅伝が1日、前橋市の群馬県庁を発着する7区間、100キロのコースで開かれ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で優勝した。
島根県関係では、唯一となるSUBARUの三浦龍司(浜田市出身)が、1区(12.3キロ)を区間6位の34分27秒で走り、トップとの差は4秒だった。
鳥取県関係では、最終の7区(15.6キロ)を走ったマツダの臼井健太(鳥取城北高出)は区間15位タイの46分43秒、中電工の二岡康平(鳥取中央育英高出)は区間39位の48分25秒だった。













