日本をはじめ先進7カ国(G7)首脳が、ベネズエラを攻撃したトランプ米政権の批判に及び腰だ。覇権主義的な動きを強める中国やウクライナ侵攻を続けるロシアと対峙(たいじ)する中、対米関係を悪化させたくないとの配慮がにじむ。ただ、国際法に反する「力による現状変更」を黙認するような姿勢は、中ロに誤ったメッセージを送りかねないとの懸念も根強...
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