自民党がかつて連立を組んだ公明党との対決モードを強めている。長年の協力関係から距離感に苦心していたが、立憲民主党と「中道改革連合」を結党したのを受け、公明が撤退した衆院選小選挙区への候補擁立に踏み切った。公明側も支持母体の創価学会が中道への支持を決定。全国1選挙区当...
残り1214文字(全文:1348文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












