大分市で2021年、時速194キロの乗用車が起こした死亡事故で、危険運転致死罪の成立を認めず、自動車運転処罰法違反の過失致死罪で男に懲役4年6月を言い渡した福岡高裁判決を不服とし、福岡高検は5日、上告したと明らかにした。