俳優の尾上松也(41)が26日、都内で行われたオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』(3月13日全国公開)の完成披露試写会に登壇し、41歳になって人生で初めて米を炊いたことを明かした。
【写真】ブラックドレス姿!見つめ合う當真あみ&嵐莉菜
思い切って行動したことを聞かれ、尾上は「1月30日に41歳になったんですけど、41になるまで米を炊いたことがなくて…」と告白。「ある取材で、米の炊き方を教えてもらったので、思い切って先に土鍋だけ買いまして、夢を叶えました」とうれしそうに明かした。
それから自分で炊いたごはんを食べることにハマっているようで、「分量とか考えながら、これくらいの水だったらどういうふうな炊き方になるんだろうっていう毎日が楽しくて、きょうも早く帰って炊きたいなと思います」と声を弾ませた尾上。
気になるその味については「めちゃくちゃうまいですね。今まで自分で炊いた米を食べたことがなかったので、ほんとうに美味しくてびっくりしました」と明かした。
本作は、『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を務めた近藤勝也氏が初めてタッグを組んだ作品。
1912年のパリを舞台に、画家を夢見る少女・フジコ(當真あみ)と、薙刀(なぎなた)の名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める少女・千鶴(嵐莉菜)が、異国の地で出会い、困難に直面しながらも互いに支え合い、まっすぐに夢を追いかけていく姿を描く青春ストーリーとなる。
イベントにはほかに、當真、嵐、早乙女太一、名塚佳織、谷口悟朗監督が登壇した。MCは、TBS・佐々木舞音アナウンサーが務めた。
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