『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第6話「討伐要請」(通算34話)放送を記念して、【ガチガチのパン】の設定画が公開された。まずそうに食べるフェルンの姿とともに描かれている。

【画像】まずそうに食べるフェルン 『葬送のフリーレン』ガチガチのパン設定画

 【ガチガチのパン】の設定画では、「とにかく堅い(あまりおいしくない)」「保存食として最適(乾パンみたいない)」「巾着に6~7個入ります」と紹介。形は「ミルフィーユ状になってます」と伝えている。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。