【新たな命】悲嘆の日々に、ともった光 新しい家族、笑顔少しずつ 2026/3/7 07:38 保存 宮城県石巻市の旧大川小近くで暮らしていた佐藤すえ子さん(52)と夫の英夫さん(55)は、東日本大震災の津波で学校にいた長男と長女を亡くした。「自分たちだけ残されてしまった悲しみ」に小さな光をともしたのは、4年後に生まれた... 残り999文字(全文:1110文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 伝承と新たな語り模索 2026/3/7 09:12 【福島第1原発】遠のくデブリ本格取り出し 2026/3/7 07:29 【福島第1原発】15年を振り返り目標精査を 2026/3/7 07:29 【福島第1原発】増える廃棄物、迫る限界 2026/3/7 07:28 【東日本大震災の伝承】語り部高齢化、活動終了も 2026/3/7 07:28 特集・連載 目分量で打つ覚醒剤 「被害妄想」起こしパニックに 薬物依存症だった男性(3)〈顔なき…声〉 2025/9/4 18:00 スポーツを科学しよう<49> 栄養(17) 安易なサプリメント使用は禁物 2025/6/3 04:00 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 脳トレはじめてみませんか? 歴史と人をつなぐ語り部 荒神谷ボランティアガイドの会 会員 長廻 三枝子さん 親も子も笑顔になれる場所――島根で暮らす選択肢 花と人がつなぐ、斐川のオープンガーデン 出雲市斐川町 福島博さん