【新たな命】悲嘆の日々に、ともった光 新しい家族、笑顔少しずつ 2026/3/7 07:38 保存 宮城県石巻市の旧大川小近くで暮らしていた佐藤すえ子さん(52)と夫の英夫さん(55)は、東日本大震災の津波で学校にいた長男と長女を亡くした。「自分たちだけ残されてしまった悲しみ」に小さな光をともしたのは、4年後に生まれた... 残り999文字(全文:1110文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 【記者書評】上橋菜穂子著「神の蝶、舞う果て」 2026/4/21 16:00 【エッセー】掌を合わせる 2026/4/21 16:00 諦めない男・炎鵬、脊髄まひで寝たきり、序ノ口転落から再び関取に 大相撲史に残る奇跡のカムバック 2026/4/21 13:00 【米イラン協議の行方】核開発、海峡、制裁で溝 2026/4/21 10:36 【高市政権半年】「チーム」の構築が急務 2026/4/21 10:30 特集・連載 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 スポーツを科学しよう<49> 栄養(17) 安易なサプリメント使用は禁物 2025/6/3 04:00 リーグ優勝へ守備力が鍵 スサマジ、強み武器にCSへ <データism> 2025/4/28 04:00 保冷剤の「プニプニ」、何でできてる? 冬場も重宝、処分は要注意 2024/11/24 04:30 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん 第1回 キャラクター総選挙 結果発表! 栄えある第1位は……? 出会いは地域を明るくする 雲南市 福間廣明さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校