お笑いタレント・ヒコロヒーが7日、都内で行われた『渋谷女子インターナショナルスクール卒業式』にゲストとして参加した。
【写真】制服姿の女子に囲まれ、同じ制服を着用したヒコロヒー
ヒコロヒーは卒業生と同じランウェイを歩いて登場。卒業生たちを見て「かわいいね、みんな」と笑顔を見せた。「ご卒業おめでとうございます。いろいろな思い出があったり、なかったりする学生時代だったと思いますけど、私みたいなモンが言わせていただけるのは、これから楽しいことがめちゃくちゃあることだけ知ってもらえたら。この先、苦しいことも、やってられへんなということも、願いがかなわないことも多いけど、だからこそ努力しないといけない。それも含めて、いろんな経験ができることを楽しんでいってほしい。個性を出せる環境で育ってきた皆さんは、ほかの環境で育ってきた子と持っているもの、経験しているものが違うんじゃないかなと思う。自分のよさ、魅力と向き合って、それを発揮できる女性になってほしいと思います」とエールを送った。
この日、生徒たちと同じ制服を着用するように求められたそう。「皆さん、エラいかわいらしい制服なんですけど、最初は『同じ制服を着てください』と言われた。ワシ、36歳なんで。『できるか!』と(笑)。誰が36歳の制服を喜ぶねん。違う職業の人みたいになる。ギリギリまで粘らせてもらって、ブレザーは皆さんと同じヤツに。お御足はよう出されへんとズボンをはかせてもらった」とミニスカートは回避したという。
生徒たちからは「かわいい!」という声が上がり、ヒコロヒーは「見る目あるよ」とご満悦。ブレザーの思い出も。ヒコロヒー自身も学生時代はブレザーが制服の学校に通っていたそうで「ブレザーだけ取っていて。それは今でも私服で着たりする。コレもかわいいので、もうちょっと大人になった時に、また新しい着こなしができると思う」と明かし、金言を贈っていた。
今年は11人が卒業。『渋谷女子インターナショナルスクール卒業式』第1期生だった。
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