読売テレビは8日、漫才師の海原やすよ ともこと中川家が出演する『やすとも×中川家の旅はノープラン2026』(後4:00)を放送する。
【番組カット】絶景背景にポーズを決めた海原やすよ ともこ
2013年8月に第1弾が放送された『やすとも×中川家の旅はノープラン』は、過去12回放送される大人気シリーズとして好評を博し、今回で第13弾になる。
今回の旅は、中川家が行きたかった観光名所「和歌山」。1953年に屋台からスタートした和歌山ラーメンを代表する老舗ラーメン店や、新鮮なフルーツが楽しめるフルーツパーラー、人気の本格派ベーカリー、さらには和歌山・白浜を代表する人気施設・アドベンチャーワールドなど、和歌山ならではの名所やグルメを巡りながら、極上のひとときを過ごす。
旅の夜は、極上クエを堪能。鍋をはじめ、天ぷらなどの一品料理もそろったフルコースが用意され、和歌山県産の立派なクエに一同から歓声が上がる。
そんなぜいたくな食事を楽しみながら、番組恒例の“ノープラントーク”がスタート。やすよが50歳を迎えた話題をはじめ、芸人が東京へ行くタイミング、漫才番組のあり方や演出、さらには子育てや家族同士の交流についてまで、仕事からプライベートに至る幅広いテーマで、4人はじっくりと本音を語り合う。
旅の2日目には、白浜の海に浮かぶ宮殿のようなたたずまいで知られるホテル川久を訪れる。大正時代から続く老舗旅館として親しまれてきたこのホテルは、総工費400億円をかけて建て替えられ、2020年には建物全体が美術館として登録された。
館内に足を踏み入れると、1本1億円とも言われるロビーの柱をはじめ、オーナーのコレクションによる貴重な絵画や美術品がずらり。撮影も自由とあって、思わず足を止めて見入る場面も。旅の最後まで、和歌山ならではの魅力を存分に味わい尽くす。
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