DOMOTOの堂本光一が10日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
【集合ショット】素敵すぎます…!誇らしげな顔を浮かべる堂本光一ら豪華出演者
『転生したらスライムだった件』は、通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく姿を描く。
光一は物語の重要なカギを握る劇場版オリジナルキャラクター・ゾドン役を担当。2006年放送のテレビアニメ『獣王星』以来20年ぶり、さらに劇場版アニメの声優に初挑戦している。イベント前にはミュージカルのけいこをしていたそうで「子どもたちがいっぱい出ているので“転スラ、転スラ!”って喜んでいました。さすが“転スラ”」とはしゃぐ子どものマネをしてうれしげに報告した。
4月からはアニメシリーズ4期が始まるが光一は「まさか4期がゾドンの話を全部やっていくとは思わなかった。映画のなかでは全然ゾドンの前の話とか描かれていないので…僕は4期はその話をやるのかと」とボケながら、期待すると、主演の岡咲美保は「みたいな~」と歓迎した。
そんな光一の声について前野智昭は「求められるもの、意識されることが多い役どころを見事に表現されていた」、豊口めぐみは最初は光一が出演することを知らなかったそうで「良い意味でお顔が見えてこなかった」「意外性をついて良い感じでフィットしていた」と絶賛した。
光一は「気持ちよくなろう」と意識したそうで「だって絶対あんなセリフ言わないじゃないですか。女性に対して“もうお前は俺の嫁だ”みたいな(笑)。普通に一般的に言ったらキモい野郎です。キモいです。そこを気持ちよくやってやろうという感じ」と振り切って演じたそう。「今までの経験みたいなものをあてていかないと、自分がなんで呼ばれたのかわからない。声優さんがやるのが1番いいわけですから。なので自分の経験値はどうなのかな、と考えたり舞台の経験だったりを、そこにあててみた」と胸を張りつつ拍手に「恐れ多いです」と謙虚に笑っていた。
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