阪神甲子園球場に登場した「くくる君」
阪神甲子園球場に登場した「くくる君」

 大阪・関西万博で人気だった「たこ焼きお助けトッピングロボット」が、6日から阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)に“再就職”した。

【写真】大阪・関西万博で活躍していた当時の「くくる君」

 たこ焼きお助けトッピングロボットは、万博期間中313万人が来場したサステナブルフードコート「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~」の「たこ家道頓堀くくる」で活躍していた「くくる君」。未来型サポートロボットとして注目を集めた。

 万博のレガシーを未来社会の実装へつなぐ取り組みとして、甲子園の店で新たな挑戦をスタートした。虎の縦じまユニフォームに身を包んだ。

 職人が焼き上げたたこ焼きに、くくる特製ソースとオリジナルマヨネーズを「くくる君」が自動でトッピング。工程の一部を担うことで、オペレーションの効率化とサービス品質の向上を図る。

■たこ焼きお助けトッピングロボット「くくる君」導入店舗
店舗名:たこ家道頓堀くくる 阪神甲子園球場店
設置場所:内野2階3塁側