松江署は25日、松江市内の60代男性が交流サイト(SNS)型投資詐欺で暗号資産335万円相当をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。
同署によると2025年11月、男性は実在する暗号資産交換業者の社員を名乗る宮本という男から電話で暗号資産の自動売買システムの無料モニターを依頼された。
小谷野という男の指示で暗号資産を送金すると、男性の口座に現金が振り込まれた。その後も投資と出金費用の名目で計335万円相当を送金した。
さらに要求され不審に思った男性が業者に連絡すると、小谷野という社員はいないと言われ、詐欺だと分かった。













