King & Princeの永瀬廉と吉川愛がW主演を務める実写映画『鬼の花嫁』(公開中)において、永瀬、吉川、共演の伊藤健太郎、片岡凜によるスペシャル座談会映像が到着した。運命に導かれて出会ったあやかしと人間の<運命の恋>にかけて、メインキャスト4人が赤い糸の先にある<運命の質問>に答えながら、本作の魅力を語り合う映像となっている。
【動画】永瀬廉×吉川愛×伊藤健太郎×片岡凜による座談会
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。
吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、妖狐のあやかし・瑶太(ようた)を伊藤、その花嫁であり柚子の妹・花梨(かりん)を片岡がそれぞれ演じている。
「役作りにあたって心がけたことは?」というテーマでは、永瀬が「いつもの玲夜とは違う、戸惑っている玲夜も出していければいいなと思いながら作っていきました」と回答。 幼い頃から“鬼”の一族の当主になる宿命を背負っていた玲夜が、柚子と出会って初めて抱く“心の揺らぎ”を作り上げたことを明かした。
一方、ヒロイン・柚子を演じた吉川は「性格とかが本当に真逆なので、儚(はかな)い女の子になろうと意識しました」と振り返り、家族から愛を向けられず、孤独に生きてきた柚子の繊細さを、目力や話すスピード、声のトーンなどで作り込んだと語る。永瀬と伊藤が「儚さ出ていたよ!」と太鼓判を押すと、吉川はほっとした様子を見せ、撮影現場で育まれた確かな信頼関係をのぞかせた。
さらに、キャスト同士も驚がくする衝撃の裏話も明らかに。“妖狐”のあやかし・瑶太を演じた伊藤が「動物の映像をすごい見た」と発言すると、一同は大爆笑。これには伊藤なりのこだわりがあったようで、「妖術を使う時に顔の動き方をちょっと動物っぽくしたかったんですよ」と、ミーアキャットまで研究したという独特すぎる役作りを告白。また、柚子の妹で瑶太の花嫁・花梨を演じた片岡は、「ずっと左手の薬指に(瑶太との)指輪をしてたんですけど、何かの仕草をする時に(口元に手を持ってきて)カメラに見せていました」と、3人も初耳のアドリブを告白。最年少ながらも演じる花梨という人物への愛ある片岡の行動に、感嘆する一幕もあった。
そのほかにも、初解禁となる貴重なメイキングシーンとともに、撮影の苦労や和装ならではの大変さなど、撮影現場で絆を深めてきた4人ならではのエピソードが次々と語られる。それぞれの好きなセリフや推しシーンを紹介している。
また、待望の第2弾入場者プレゼントは、玲夜と柚子の“映画デート”という2人の愛おしい時間をつづった原作・クレハ氏による書き下ろし小説が読める二次元コード付き彼岸花ビジュアルカードに決定。本作の象徴である「白い彼岸花」をあしらった特別なデザインのカード。クレハ氏が実写映画版のために書き下ろした、短編小説「映画館デート」を収録。原作ファンはもちろん、映画を観た後の余韻をさらに深めてくれる、プレミアムな特典となっている。4月3日より全国の上映劇場にて数量限定配布。無くなり次第終了となる。
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