【エルサレム共同】イスラエルメディアは29日、親イラン民兵組織ヒズボラ掃討を掲げレバノン南部で侵攻を拡大するイスラエル軍に関し、南部での駐留が数カ月から数年間続く可能性を報じた。停戦に合意しても直ちに撤収する見込みはないとしており、事実上の占領状態が長期化しかねない。