「人はみな大河の一滴」とつづり、累計320万部超のベストセラーとなっている1998年刊行のエッセー「大河の一滴」。今年、その名を冠し、「最終章」と記した新著を五木寛之さんが刊行した。93歳の作家は「なぜ生き...