俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)が主演を務める映画『キングダム』シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)で、新キャストが発表された。吉沢亮演じる秦(しん)の国王・エイ政を支える宮女役として、蒔田彩珠と山下美月が出演する。
【動画】特報映像【合従軍ver】
原作は、原泰久による同名漫画。紀元前の中国・春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦の若き王・エイ政(吉沢)の物語を壮大なスケールで描く。監督は佐藤信介が務める。
最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。秦の都・咸陽で(かんよう)で“慶事”が訪れようとする中、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が手を結び、合従軍として秦へ侵攻。国家存亡を懸けた未曾有の危機に、恐怖が国全体を包み込む。
蒔田が演じるのは、滅亡の危機に直面するエイ政に仕える宮女・向(こう)。おとなしく臆病な性格ながら、王をひたむきに慕い続ける純粋な人物で、孤高の戦いに身を投じるエイ政が心を許す数少ない存在だ。やがて王宮において特別な意味を持つ、物語の鍵を握る重要人物となる。
一方、山下が演じる陽(よう)は、明るく気が強い性格で、行動力にあふれる宮女。揺れ動く情勢の中で翻ろうされる向を支える友人として、物語に彩りを加える。
すでに【秦軍】【合従軍】のキャストが2週にわたって発表されており、新キャストは総勢19人。シリーズ史上最大規模となる「秦vs六国」の総力戦が描かれる中、大将軍への道を突き進む信の“魂の決戦”に注目が集まる。
オリコン関連記事













