『CanCam』6月号特別版(小学館)の表紙を飾るINI
『CanCam』6月号特別版(小学館)の表紙を飾るINI

 11人組グローバルボーイズグループ・INI(池崎理人(※崎=たつさき)、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢(※高=はしごだか)、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅)が、23日発売の雑誌『CanCam』6月号特別版(小学館)の表紙を飾る。全員で同誌の表紙を飾るのは、約3年ぶりとなる。

【集合ショット】バースデーケーキをもらい嬉しそうな高塚大夢とINIメンバー

 今回の撮影テーマは「FAMILY TIME」。アメリカンダイナー風のパーティーセットを舞台に、バーガーやドーナツを手にメンバー同士ギュッと肩を寄せ合う姿を撮り下ろした。家族のような絆を感じさせる、最高にハッピーな表紙となっている。

 中面は、17ページの大特集となる。11人のパーティーシーンからスタート。仲良く変顔&謎ポーズを披露したり、フードを食べさせ合いっこしたり、自由にノリよく楽しむメンバーの姿をたっぷりとキャッチした。一方、気合いを入れて撮影した表紙の集合カットでは、メンバー同士が声をかけ合って一瞬でひとつに。みんなの顔が見えるように、それぞれが阿吽(あうん)の呼吸でポージングを調整する姿は、思いやりにあふれたINIならでは。5年の歳月で育まれた固い絆を感じる瞬間だった。

 また、事前に同誌公式SNSで募集したMINI(ファンネーム)からの質問に回答する。22日に発売される8thシングル「PULSE」にちなんだMINIからの質問では、それぞれが今までで一番ドキドキしたエピソードを披露。高塚は「夢の中で、全然振りが入っていない曲を本番直前に披露すると言われたとき。起きたらもう心臓バクバク!!」と答えた。仕事や音楽にまつわるエピソードを挙げるメンバーが多い中で、田島が明かしたのはあるメンバーのいたずら。スーパーでひとり買い物中の田島を、いきなり「ワッ」と驚かせたメンバーとは。

 さらに、クールなブラックコーデで届ける1人1ページのソロインタビューでも、MINIからの質問に真剣に回答している。

 アクティブ大好きな木村、西、藤牧、松田のケミトークでは、「一番食べるのは誰?」論争がぼっ発。「ま、僕かな」(木村)、「いや僕かな」(藤牧)、「いやいや僕でしょ」(松田)、「柾哉はたくさん食べているように見えるだけで・・・」(西)と掛け合いが止まらない場面も。木村は、撮影小道具のハンバーグやポテト、クリームソーダを撮影の合間に黙々ともぐもぐしていた。

 北欧旅行を夢見る癒やし系トリオ(佐野、許、田島)、優しさ120%ユニット(池崎、尾崎、後藤、高塚)のケミトークも収めている。

 特集の締めくくりは「INI的TOP3発表!」。「ライブになると化けるメンバーは?」「初対面と印象が変わったメンバーは?」などの質問にメンバー同士で投票する。

 さらに、特別版のみの綴じ込み付録として「MINI MINI&MOGU MOGUビジュカード」も付く。表面はブラックコーデでMINIへの愛を表現したソロカット、裏面はパーティでのわちゃわちゃ&もぐもぐカットの両面仕様となっている。