俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第14回が、16日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
【写真】ネットをざわつかせた人物
同作は、大関和と鈴木雅という2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の成長を描くバディドラマ。明治という激動の時代を背景に、看護の世界へ飛び込んだ女性たちの葛藤と挑戦を映し出す。
第14回では、りん(見上愛)のもとに美津(水野美紀)と安(早坂美海)が突然訪れ、東京での4人暮らしがスタート。さらに美津は、りんの働く店を案じて卯三郎(坂東彌十郎)を訪ねるなど、りんを取り巻く環境にも変化が生じる。
一方、直美(上坂樹里)は鹿鳴館で給仕として働く中、海軍中尉の小日向栄介(藤原季節)と距離を縮めていく。士族の娘と身分を偽る直美は、小日向から「11日の午後2時、日本橋の新聞社前で待っています」と誘われ、約束の場所へ向かう。
デートでは、小日向からかんざしを贈られ、ふとした接触に互いに照れる場面も描かれた。そして別れ際、小日向は「私とお付き合いしていただけませんか?」と直美に告白。驚きの表情を浮かべる直美の姿で物語は幕を閉じた。
急展開となった今回の放送に、SNSでは「急展開だな~」「中尉殿積極的だな」「恋に落ちる速度が早すぎる」「なんだか怪しい」「嘘がバレたらどうなる」といった声が相次いだ。直美が抱える“偽り”と、小日向の真意に対する不安が入り混じり、今後の展開に注目が集まっている。
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