“手放せないもの”を明かしたKEY TO LIT・佐々木大光 (C)ORICON NewS inc.
“手放せないもの”を明かしたKEY TO LIT・佐々木大光 (C)ORICON NewS inc.

 5人組グループ・KEY TO LITの佐々木大光が16日から東京・シアター1010で上演される主演舞台『ダッドシューズ2026』公開ゲネプロ前取材会に参加した。内容にちなみ“手放せないもの”について 佐々木は「やっぱりKEY TO LITのメンバー」と堂々と回答した。

【集合ショット】色鮮やか!衣装で登場した佐々木大光&後藤健流ら

 今作は、“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを偶然手に入れた主人公・若木翔(佐々木)と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マル(後藤)のバディーストーリーを軸に展開。挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながら、夢を求めて前に進もうとする若者たちの奮闘を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリーとなっている。

 佐々木は「(KEY TO LITが)あってこその個人の仕事でもある。手放せないですね…これ見出しかな」と得意げな笑顔をみせた。共演の後藤健流は「甘い物」、田中梨瑚が「本番前ルーティンとしてお気に入りの香水をつけてリラックスする」とするとなぜか瀬下直人も「KEY TO LITのメンバー」と回答。「それがあったからこそ大光くんの舞台がありますし…みなさんと出会えたので幸せ」と笑わせた。

 また、KEY TO LITのYouTubeの企画では同舞台にメンバーが差し入れ。佐々木は自家製の味噌汁をふるまったが「すこぶる(評判が)良かったです」と聞くと、後藤は「うまかったよ。でもなに選んだ?」と「プリンです」と答える田中に、後藤は「俺、甘いものすきだからプリン選んだの。でも味噌汁は大光だと思ったよ」と話していた。

 そんなKEY TO LITメンバーの観劇予定を聞かれた佐々木は「多分来ると思います。でもみんな今、仕事をしていて…本当に来てくれるかわからないけど多分、来てくれると信じて」と期待。だが「差し入れしてもらうので。観なくてもいいから差し入れほしい!それだけは書いておいてください」と報道陣に強くアピールして笑わせていた。