東京電力柏崎刈羽原発6号機が16日、営業運転を始めた。1月の再稼働後に相次いだトラブルで2度延期され、政府関係者は「ようやくだ」と安堵(あんど)する。中東情勢の悪化で化石燃料の価格が高騰し、原発の重要性が増している観点でも“朗報”となった。東電は7号機...