バッドボーイズ・佐田正樹 (C)ORICON NewS inc.
バッドボーイズ・佐田正樹 (C)ORICON NewS inc.

 元放送作家でスタートアップファクトリー代表の鈴木おさむ氏、お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹、「ヤンキー界の重鎮」と呼ばれる岩橋健一郎氏が17日、東京・北千住マルイ 1010PARKで行われた「ヤンキー文化」をテーマにした体験展示『大ヤンキー展』トークセッションに登壇。元暴走族総長だった佐田が、学生時代に国語だけは「ほぼ100点」だった理由を明かした。

【集合ショット】ヤバすぎ…!”改造バイク”にまたがる鈴木おさむ&佐田正樹ら

 改造バイクにまたがり“ヤンキー”トークを繰り広げた3人。本イベントでは、多くの特攻服も展示されてあることから、佐田が実際に着ていた特攻服についての話に。背中の文字は「自分で考えるんですよ」と明かし、「今宵最後の親不幸」「不良という名にあこがれて、十四、十五が華だった…」と実際に刺繍で入れていた言葉を紹介し、笑いが起こる中「ちゃんと意味がある」と話した。また展示されている特攻服については、岩橋氏は「意外と誤字脱字があるかも」とニヤリ。

 さらにこの“詩”を考えているならばと、国語の成績を聞かれると、「僕は、まじで、国語だけは、100点近くとれます!」と堂々答えた佐田。「昔、芸人になってから、東大に行く、みたいなやつがあったんです」と番組の企画で1年間勉強したといい、「そのときに国語だけはセンター試験90点台出してました」と告白。

 鈴木も「すごい!」と驚く中、記者から「では学校の成績を上げるにはヤンキーになったほうが…?」と聞かれると、「ヤンキーになった方がいいと思います!」と返答。続けて「『魑魅魍魎』とかって読めないんですよ、一般の人。僕読めるんで」と自信たっぷりに語った。

 本イベントは、昨今再ブーム中の「ヤンキー文化」に焦点を当てた企画展。 会場には、ヤンキー学生服や特攻服、改造バイクなど300点以上の貴重なアイテムが集結。さらに、ドラマのセットに入り込んだような「ヤンキーの部屋」再現エリアや、単車に乗れる体験、パンチングマシーンなど「撮って、遊べる」空間を創出する。

  また、田中秀幸氏が手掛ける公式キャラグッズに加え、「アルプスの少女ハイジ」「なめ猫」とのコラボグッズも展開!定番グッズから新グッズまで、全30種類以上が販売される。あす18日から5月10日まで開催される。