テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜 深0:30~)の第3話が16日、放送され、女子高校生が“信者ビジネス”にどっぷりとハマっていく様子が描かれた。(以下、ネタバレを含みます)
【場面写真】こんな看板娘がいたら毎日通います…もんじゃ焼きを焼く影山優佳
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとなっている。
「火神の子」として生きる主人公の女子高生・郷田るなを原菜乃華が演じ、るなを狂わせる初恋の相手・成瀬健章役は窪塚愛流が務める。原作の大ファンとして知られる麒麟・川島明の出演も発表されている。
第3話では、るなに操られるように家族と縁を切る“代償”を払い、火神との契りを結んだケンショー。そんな彼に対し、るなは文化祭までの売上を競う「ビジネスバトル」を持ちかける。
るなは先輩への片想いに悩む後輩・塔子(影山優佳)への恋愛指南を開始。順調に恋が進展する塔子に、るなは1年間無視をし続けるよう過酷な指令を下す。その指令を無視した塔子だったが、先輩に相手にされなくなり、再びるなの“信者ビジネス”に頼るようになった。
このシーンには「やっぱり塔子ちゃんも洗脳されていくのかな」「多分抜け出すのは無理なやつじゃない」などのコメントが寄せられている。
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