漫画『銀魂』で知られる漫画家・空知英秋氏の新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』が、本日20日発売の『週刊少年ジャンプ』21号でスタートした。空知氏の新連載は、2019年6月の『銀魂』完結以来、約7年ぶりで、再びコメディ作品となっている。
【画像】主人公は2人!空知英秋氏の新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』イラスト
新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』は、魔王たちを描いたコメディ作品。「魔王たちの伝説が今、ここから始まるーー」がキャッチコピーで、表紙&巻頭カラー66ページ掲載されている。
空知氏は、1979年5月25日生まれ。2002年に『週刊少年ジャンプ』の「第71回天下一漫画賞」応募作『だんでらいおん』で佳作を受賞し、同年「週刊少年ジャンプ」42号(2002年9月14日発売)に掲載。2003年『週刊少年ジャンプ』17号(2003年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表。そして『週刊少年ジャンプ』2004年2号(2003年12月8日発売)から代表作『銀魂』を連載し、2019年6月に完結した。
代表作の『銀魂』は、架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディ。コミックス累計発行部数が7300万部を突破する人気作品となり、アニメ化、実写映画化もされた。また、デビュー読切作品『だんでらいおん』もアニメ化され、Netflixにて全7話で世界独占配信されている。
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