自民・責任政党の気概持つ

 絲原徳康県連幹事長 経験と実績を有する重鎮と、新進気鋭の若手を当選させていただいた。少子高齢化が進行する中山間地域や離島がある島根の厳しい現状を打破すべく、政権を担う責任政党としての気概を持って政治を語り、県民の厳粛な負託に応える覚悟だ。

 

立民・政治変える力へ努力

 角智子県連幹事長 1区、2区とも当選を果たすことができず無念だ。信頼される政治の実現を目指し政策を訴えたが、有権者に伝わらなかった。党組織の基盤を厚くし、日頃の活動強化に努め、次の選挙に備える。政治を変える力になるよう、一層努力する。

 

公明・実績と選挙協力勝因

 遠藤力一県本部代表 自公政権の新型コロナ対策と経済対策が評価された結果と受け止める。広島3区の勝利と中国比例ブロック2議席確保を党員、支持者の頑張りで実現した。党の実績や自民党との選挙協力も勝利の要因だ。今後も県民の期待に応える決意だ。

 

共産・本気の共闘ができた

 上代善雄県委員長 本気の共闘態勢をつくって野党が戦う歴史的な選挙戦だった。比例中国での議席奪還と選挙区での勝利は果たせなかったが、全国各地で野党統一候補が勝利した。来年の参院選をはじめ、何より命を大切にし、ぶれずに貫く党として今後も臨む。

 

国民・「対決より解決」貫く

 森本秀歳県連代表 全国的に議席を増やしたが、中国地方は大変厳しい結果だった。訴えた政策は多くの評価を頂いたが、比例単独候補1人しか擁立できず、十分な浸透が図れなかった。対決より解決の姿勢を貫き、今後も掲げた政策実現のために取り組む。

 

社民・当選果たせず力不足

 清水勝県連代表 比例票の獲得、小選挙区推薦候補の当選が果たせず力量不足だった。今春、多くの離党者が出て少数精鋭の戦いだったが、2%を超える県民の支持があった。誠実で透明な政治、誰もが健康で文化的な生活ができる社会づくりに全力を挙げる。