島根は第50、51戦の琉球ゴールデンキングスとのアウェー2連戦で、今季初となる同一カード連敗を喫した。敗れはしたが、2戦とも試合終盤まで勝敗が分からない熱い戦いだった。

 第50戦はリバウンドがポイントだった。島根の27本に対して琉球は40本で、インサイドを掌握されたことが響いた。金丸晃輔選手が相手の厳しいマークに苦しみ、打った3点シュートは2本にとどまり、成功は0本だった。光ったのは...