8月に米子市内で開かれる第49回米子がいな祭のPRイベントが22日、同市西福原2丁目の米子しんまち天満屋であり、米子がいな万灯振興会のメンバーが勇壮な演技を披露し、本番に向けた機運を盛り上げた。
祭りの名物のがいな万灯は小学生でつくる子ども万灯と、中高生でつくる中高生万灯の2基が登場した。高さ約10メートルの万灯を手や肩、額に乗せてバランスを取ると、来店客から拍手と歓声が上がった。
子ども万灯のメンバーで境港市立渡小学校6年、中田陽人(はると)君(12)は「たくさん拍手をもらってうれしかった。本番でも頑張りたい」と笑顔で話した。
イベントは米子しんまち天満屋が企画。祭りは8月20、21日の両日、米子駅前通りであり、パレードやがいな万灯が復活する。付近で飲食物販売の「よなご・マルシェ」もある。花火大会は現時点で開く予定とし、場所を選定中という。
(柴田広大)












