投票予定政党は自民党が前回選から6ポイント減らしたものの31・6%でトップとなった。立憲民主党は10・7%だった。

 公明党は1・0ポイント増の8・8%、日本維新の会は3・7ポイント増の6・5%、共産党は0・6ポイント増の3・4%。国民民主党2・2%、NHK党1・7%、れいわ新選組1・6%、参政党1・0%、社民党0・8%だった。

 地域別は自民が「倉吉市・東伯郡」と「西伯郡(日吉津村を除く)・日野郡」で38%台の支持を集めるなど、全5地域でトップ。立民は「米子市・境港市・日吉津村」で13・6%を確保した。

 年代別は自民が30代以外でおおむね30~40%台の支持を得た。立民は70歳以上の15・0%が最も高く、18、19歳と20代はともに0%だった。

 支持政党別は、共産が86・1%、立民が84・0%、公明が82・6%、自民が66・5%の支持層をそれぞれ固めた。

 一方、国民は支持層の19・7%が維新に投票すると答えた。「支持政党なし」と答えた人の投票予定先は21・0%が自民で、立民、公明、維新がそれぞれ6%台だった。