米子がいな祭の安全と成功を祈願する関係者=米子市博労町2丁目、勝田神社
米子がいな祭の安全と成功を祈願する関係者=米子市博労町2丁目、勝田神社

 20、21日に米子市内で開かれる「第49回米子がいな祭」の安全祈願祭が8日、米子市博労町2丁目の勝田神社であり、主催団体の会長を務める伊木隆司市長ら関係者が祭りの成功と安全を祈った。

 永井善郎実行委員長、安井徹男企画実行本部長など約20人が出席し、神職による祝詞に続いて玉串をささげた。

 今年のがいな祭は、3年ぶりに米子駅前通りが主会場となり、20日にがいな万灯、がいな太鼓、パレードを計画。21日は米子港で6千発の花火を打ち上げる。新型コロナウイルスの感染対策のため、会場では観覧と飲食のスペースや時間帯を別々にする。

 伊木市長は「祭りは地域の活力を示す機会になる。感染対策を徹底して、皆さんに力を与えられる祭りにしたい」と述べた。
      (井上誉文)