テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子ダブルスの決勝があり、三木拓也(トヨタ自動車、出雲市出身)と小田凱人(東海理化)のペアが、第1シードのアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)に6-3、0-6、3-6で敗れ、準優勝となった。

 三木・小田組は第1セット、...