標高約45メートルの狭い山の頂上部を弥生時代の三重環濠(かんごう)が囲む田和山遺跡(松江市乃白町)について、未解明の環濠築造の目的や、当時の社会像に迫るブックレットがこのほど、松江市から発刊さ...