物語をゆく歴史編 「しろがねの葉」石見銀山 命の輝き、無常を超えて 山陰 2024/12/23 04:00 保存 理不尽な宿命と向き合い、命を燃やした男女の生きざまを描く千早茜さんの歴史小説「しろがねの葉」は、大田市の世界遺産、石見銀山が舞台。江戸初期に最も輝いた山あいの町は、往時の面影を静かに伝える。 風に吹かれてカタカタ... 残り972文字(全文:1079文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 お薦め本「島田賞」発表、継続中です 出雲の書店員・島田さん 勤め先変更でも魅力PR 2024/12/21 04:00 【動画】直木賞作家・千早茜さんトークイベント in大田(Sデジオリジナル記事) 2023/4/30 05:05 「しろがねの葉」第168回直木賞受賞記念 トークイベント要旨(Sデジオリジナル記事) 2023/4/18 04:13 「しろがねの葉」直木賞 千早さんがイベント ガイドの話から小説に 銀山の魅力、執筆の裏側語る 2023/4/18 04:01 「目に見えぬもの書ける」 千早さんに直木賞贈呈 2023/2/23 04:00 特集・連載 内面に向き合い、軽くなった心 同じ悩みを抱える人に寄り添う 自傷行為をやめられなかった女性(4)〈顔なき…声〉 2025/12/1 10:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 竹島の日20年の足跡まとめ記念誌 島根県 2025/2/22 04:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 松原タニシと吉田悠軌の『怪談×島根』~怪談とシジミで整う夜~ 今こそ、石見へ。 山陰道三隅・益田道路が開通しました! 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力 お互い様"が生む働きやすさ 半日→1時間、有給の使い方が拓く新しい働き方 有限会社テクノマーチ(雲南市)