出雲の小豆、産地化が正念場 需要減で作付面積縮小 JA、打開へ島根大と連携 2025/9/30 04:00 保存 国の大規模ほ場整備事業に合わせ、出雲市平田地域で進む小豆の産地化が正念場を迎えている。2018年に栽培が本格化し、23年まで作付面積を拡大してきたものの、コロナ禍を境に小豆の需要が減り、今年はピーク時... 残り913文字(全文:1014文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 平田の農地再編事業 布崎排水機場を運転 国が説明、促進協総会 2025/5/8 04:00 平田の農地再編事業 国が進捗状況報告 促進協総会 2024/4/16 04:00 営農推進で協定締結 JAしまねと宍道湖 西岸農地整備事業所 2023/9/13 04:00 お悔やみ・鳥取3月25日(市町村届け出) 2026/3/25 18:10 松屋・松のや、出雲に26日オープン 山陰初、通常メニュー70品以上 2026/3/25 18:00 特集・連載 リーグ優勝へ守備力が鍵 スサマジ、強み武器にCSへ <データism> 2025/4/28 04:00 一刀領談・下條正男 石破首相と戦後80年談話 「盗人に追い銭」は愚か 2025/4/14 04:00 紫紺の誓い 選抜高校野球米子松蔭(下)自主性 判断力が勝敗分ける 指示待たず動く選手 2025/3/13 04:00 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した 風輪ディナーショーin島根 ホテル一畑で山陰初公演 見守りつなぐ地域のぬくもり 田中芳子さん 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求