遠藤敦生署長(左)に署名簿を提出する谷口育男社長=出雲市塩冶有原町2丁目、出雲署
遠藤敦生署長(左)に署名簿を提出する谷口育男社長=出雲市塩冶有原町2丁目、出雲署

 飲酒の機会が増える年末年始を前に、安来市の交通安全関係3団体と、電子部品製造の出雲村田製作所(出雲市斐川町上直江)がこのほど、安来署と出雲署に飲酒運転根絶の署名簿を提出した。

 安来署には市交通安全協会(勝部幸治会長)と安来地区安全運転管理者協会(平井徹会長)、安来地域交通安全活動推進委員協議会(河場かね子会長)が1万188人の署名簿を川岡浩之署長に提出した。

 出雲署では出雲村田製作所の谷口育男社長が社員ら8506人の署名簿を遠藤敦生署長に提出した。全社員に加え、協力会社の社員も参加し過去最多の人数。ブラジル人社員にもポルトガル語で趣旨を説明し、多くの社員が署名した。(中山竜一、佐野卓矢)