リーグ最終戦に向けて意気込む山陰合同銀行女子バドミントン部の選手たち=出雲市今市町、市役所
リーグ最終戦に向けて意気込む山陰合同銀行女子バドミントン部の選手たち=出雲市今市町、市役所

 バドミントン国内トップリーグ「S/Jリーグ」の出雲大会が18日、カミアリーナ(出雲市大社町北荒木)で開催される。出場する山陰合同銀行女子バドミントン部の選手らがリーグ最終戦を前に9日、出雲市の飯塚俊之市長に意気込みを語った。

 同部の佐藤茅穂副主将、三輪音巴選手、伊藤朱里選手、伊瀬友花選手の4選手と田部実智代監督らが市役所を訪れた。佐藤副主将は「応援を力にできるように頑張りたい」と話し、スマッシュを打ち込むのが得意という伊瀬選手は「粘り強く気持ちで戦い抜きたい」と意気込んだ。

 リーグはSとJの2ブロックがあり、各リーグ6チームで対戦し、上位2チームがTOP4トーナメントに進み、総合優勝を争う。同部はトップ4入りを目標に掲げ現在、2勝2敗でJブロック3位。自力優勝の可能性はないが、田部監督は「今度の勝利が最低限の条件」と気を引き締めた。

 同部は18日、午後2時半から七十七銀行と対戦する。チケットは販売中で、当日券もある。17日は、出雲市内でバドミントンをプレーする小中高生を対象に練習を公開する。

 (片山皓平)