島根県邑南町で16日夜、学校や仕事が終わった時間帯に交流する催しがあった。参加者はスマートフォン(スマホ)などを使ったゲームをして、親睦を深めた。
参加者約20人は2チームに分かれて、スマホを使った対戦ゲームに挑戦した。3点先取制で、初対面の人と息を合わせ、だるまさんが転んだやビンゴなど多彩なゲームに熱中した。チームの代表者1人が、相手チームと戦うゲームでは「頑張れ!」「いけるいける!」と熱い声援が飛んだ。
チーム戦の後は各自がすごろくなどさまざまなテレビゲームが置かれた机で、交流を楽しんだ。
参加した同町矢上の高校生、板屋慶俊さん(16)は「いろいろな世代の人とゲームで遊ぶのは新鮮で楽しかった」と笑顔で話した。催しは児童生徒や社会人の交流を目指して、町が月1回程度開催している。
(吉野仁士)













