3年生40人が17日、新聞や新聞社の仕事について学んだ。

 山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当が新聞の読み方や地方紙の特長を解説した。

 入社1年目の金津理子記者は仕事について話した。松江市出身で「生まれ育った地域の魅力を知らせ、頑張っている人を応援する仕事をしたかった」と記者を目指した理由を語った。手掛けた記事への反響が大きくうれしかったことなど体験を語り、「新聞社は人との出会いがたくさんあり、毎日が勉強」と結んだ。

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 大谷凜々花(りりか)さん(15) 仕事について前向きに考えることができた。新聞は家にあるのにあまり読んだことがなかったが、これからは読みたい。

 永田陽大(ようだい)さん(15) 貴重な体験を聞き、仕事との向き合い方を知ることができてためになった。今後は新聞を積極的に読みたい。