苦手なことを明かした永瀬ゆずな (C)ORICON NewS inc.
苦手なことを明かした永瀬ゆずな (C)ORICON NewS inc.

 子役の永瀬ゆずな(10)が10日、都内で開催された『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(27日公開)のジャパンプレミアに登壇。作品の内容にちなみ、”一人ではできなかったけど、この人がいたからチャレンジできた”という存在について話した。

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 永瀬が声優を務めた主人公・ルビッチは、たくさんの仲間に支えながら前に進んでいくキャラクター。これにちなみ、”一人ではできなかったけど、この人がいたからチャレンジできた”という存在についての話題に。

 永瀬は「(ドラマで)走る役だったけど、私はめっちゃ走るのが苦手でクラスでは一番遅いくらい」と打ち明けた。役作りのために1年ほどランニングしたという。その時に母親の励ましのおかげで乗り越えられたため「お母さんに感謝だな」と笑みを浮かべた。

 前作『映画 えんとつ町のプペル』は、2020年にヒットし、日本アカデミー賞や海外30以上の映画祭の評価され、国内動員196万を記録したオリジナルアニメーション。原作累計発行部数は80万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエなどに広がっている。今作も製作総指揮、原作、脚本は西野亮廣が担当。監督は廣田裕介氏が務めた。

 ジャパンプレミアにはほかに、MEGUMI、山寺宏一、西野、廣田氏が登壇した。