テレビアニメ『左ききのエレン』が4月7日深夜24時よりテレ東系列にて放送されrことが決定した。あわせて追加キャスト3人と先行上映での入場者特典が発表された。
【画像】高校時代の光一&エレン描く!特典のコミックス
光一の同期で目黒広告社の営業担当・朱音優子役は結川あさき、同じく目黒広告社の営業担当・流川俊役は新垣樽助、そして国内外で活躍する荒っぽいフォトグラファー・佐久間威風役は松田健一郎が担当する。
27日より公開される【TVアニメ「左ききのエレン」第1~3話 先行上映】を記念し、豪華入場者特典として、原作者・かっぴーが描くシリーズ前日譚「左ききのエレン−1巻」の配布が決定。かっぴー完全描き下ろしによる、全58ページにおよぶ大ボリュームのスペシャルコミックで、高校時代の光一とエレンを中心に描かれる、“ここでしか読めない”エモーショナルな物語となっている。
同作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレンの2人スポットを当てた青春群像劇。
キャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」で、高校時代に運命的に出会った2人はやがて、光一が大手広告代理店のデザイナー、エレンがNYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むが、凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先にある本当の「自分」を発見するまでを描いている。
原作は2016年3月から原作・かっぴー氏によって『cakes』にて連載。2017年10月より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて、作画をnifuni(にふに)氏が手掛ける形でリメイク版の連載がスタート、2019年には神尾楓珠、池田エライザ出演でテレビドラマ化もされた人気作品でコミックスは累計390万部を突破している。
■朱音優子:結川あさき
朱音優子を演じます、結川あさきです。デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。人と人がものを作る難しさも改めて感じました。優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!
■流川俊:新垣樽助
この度、流川俊役を演じさせていただきました。彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います。
■佐久間威風:松田健一郎
以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。アニメ「左ききのエレン」が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように。
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