ダンスロックバンド・DISH//のメンバーで俳優の北村匠海(28)と、俳優の神木隆之介(32)が5日、フジテレビ系“月9”ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(4月13日スタート 毎週月曜 後9:00)制作発表会見に登壇。サプライズゲストとして宇宙飛行士の野口聡一氏がサプライズ登場した。
【写真】意外と身長高い野口聡一氏と北村匠海&神木隆之介…『サバ缶、宇宙へ行く』会見の様子
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”に挑んだ実話をもとにした青春ドラマ。サバ缶がJAXAに認証され、ISSで宇宙飛行士が実際に食した実績を記録した書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、北村匠海が演じる新米教師・朝野峻一が、生徒たちの夢に寄り添いながら共に成長していく姿を描く。
会見中盤、“宇宙でサバ缶を食べた人”として、野口氏が登壇すると、何も聞かされていなかったのか北村、神木は驚き。野口氏は「もともとこのストーリーっていうのは、ベースになって林公代さんの素晴らしい本があるので、いつか話が伝わるといいなと思ってたんです」と告白。
その一方で、「(モデルとなったとされる)小坂(康之)先生を北村さんがやるっていうことに関しては、ちょっと盛りすぎじゃない(笑)?だったら僕役は木村拓哉くんとかにしてもらわないと困るなっていう感じはありました(笑)」と、“野口節”全開で、ひとこともの申した。
一方で、「個人的には神木さん、JAXA職員っていうのがもうぴったりはまりすぎで。設定も含めて、いかにもいそうっていうか。『あの人をベースにしてんじゃね?』みたいな。あの雰囲気がすごくよく出ているので、映像を見るのがとても楽しみです」と絶賛。神木は「ほんとですか!」と喜んでいた。
なおこの会見は、物語の舞台である福井県小浜市と中継をつなぎ、出口夏希、黒崎煌代、山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽても“リモート参加”。司会進行は同局・安宅晃樹アナウンサーが務めた。
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