“ゴミ清掃員”としても働く、マシンガンズの滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.
“ゴミ清掃員”としても働く、マシンガンズの滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.

 “ゴミ清掃員”としても働くお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(49)が16日、自身のXを更新。ゴミ清掃員の仕事を始めて最初に買ったというものを明かした。

【映像】マシンガンズ滝沢が引用した“マンションのゴミから女性宅特定”のニュース

 滝沢は、マンションのゴミ置き場で見つけた宅配伝票をもとに、被害女性宅が特定され侵入されたという事件のニュースを引用の上で「ごみ清掃員になって一番最初に買ったのは、ちゃんとしたシュレッダーでした」と明かし、「皆さんも個人情報には十分、お気をつけください」と呼びかけた。

 この投稿にフォロワーからは「個人情報大事ですよね。今は情報となる部分だけはさみで細かく切って出しています いつもありがとうございます!」「わかる!!わたしも一人暮らし始める時、ソッコー無印のハンドシュレッダー買いました!」などのコメントが寄せられている。

 滝沢は、芸人活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員として見えてくる格差社会やゴミ問題、清掃員の日常をつづったSNS投稿などが人気を集めており、“ゴミ清掃芸人”として情報を発信し続けている。