山陰中央新報社が23~26日に実施した世論調査で、山陰両県の有権者に中国電力島根原発2号機(松江市)の在り方を尋ねたところ、両県ともに「再稼働はやむを得ないが、できるだけ早く廃止」との回答が最も多く、島根県は43・4%、鳥取県は44・1%となった。「できるだけ早く再稼働」は島根20・0%、鳥取15・0%。「再稼働させてはならない」は両県ともに15%台だった。...